交換時期を見極めよう!コンセントにも使用期限がある

コンセントの寿命を確認して適切な業者に交換を頼もう

交換時期を見極めよう!コンセントにも使用期限がある

コンセントと電卓

建てれば安心…ではない

頑丈に建てられる家やビルなどの建物ですが、メンテナンスや設備の使用期限を常に意識しておく必要があります。建物の内部にあるものは普段忘れがちなので、特に寿命を知っておくべきです。
そんな設備の一つがコンセントです。コンセントの交換を怠ると、劣化した部分から発火することもありますので、劣化のサインを見逃さないようにしましょう。

積み木とプラグ

10年が目処

コンセント交換は10年を目安に交換を検討しましょう。寿命を延ばすためにはいろんな工夫が必要です。埃が溜まっていればすぐに掃除したり、こまめに電源を落としたりすることが大事ですが、それをしていないなら10年経過で交換するべきです。
交換は専門業者でなければできません。必ず電気工事士の資格をもっているスタッフがいる業者にお願いしましょう。

設置するときに意識したい【住居とオフィスのコンセント】

住居

生活動線に応じてコンセントの設置をすることが大切です。ドライヤーと電子レンジは同じ分電盤で使わないように計画しなければ、使いにくくなってしまうので、使用用途が多岐に渡ることを理解しなければなりません。

オフィス

OA機器が問題なく使えるように、なるべく多くのOAタップを設置できるようにしておきましょう。そのためコンセント負荷容量が60VA/m2は必要です。壁面にも清掃が入りやすいように設置しなければなりません。